こんばんは、東です。 今日は
先日、久美子社長の「女性の品格」と題するミニセミナーがあった。
日曜日の小林のブログにも書かれてあるので、とても好評だった事はご存知だと思うが、本当に素晴しい内容だった。
オードリーヘプバーンの生い立ちや、山口百恵の影の努力の世界の話、また久美子社長自身がこんな素敵な女性になりたいと思ったある大使夫人のお話などを織り交ぜての内容に、参加者は夢中になって聴いていた。挨拶や、笑顔という当たり前の事をどれだけ心を込めてやっているか・・・それでその人の品性が顕れる。 下座について改めて自らを鑑みて日々を送って生きたいと思った。
今朝の新聞に、ファッションデザイナーの芦田淳氏が、10年間美智子妃皇后の専任デザイナーを務めていた頃のお話が載っていた。抜粋して載せますね
美智子様から学んだのは、心遣いでした。
老人ホームをたずねる時の服を作るときは、「ご老人が喜ばれる服は何色でしょうか」とお聞きになりました。スポーツイベントなどへのご出席の時は、「選手たちにはどの色の服が励ましになるでしょう?」とお聞きになりました。
帽子も、お話をされる相手との間で、邪魔にならないものをと、大きさに気を遣っておられました。
着る服を選ぶ際、相手の立場にたって考える。目立ちすぎてもいけない。こうした気遣いが、エレガントな雰囲気を生み出す。
服のみならず、着る人の生き方や考え方が、立ち居振る舞いに出るのだということを実感しました。
この記事を読んだ時、先日の久美子社長の話と重なり、朝からえらく感動した。
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