明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
皆さんお正月休みも終わり、仕事や学校が始まったかと思いますが、体調はいかがですか?食べすぎ飲み過ぎで、体調を崩したりしていませんか?
いやしの村の西村さん(ゆりの森では、マクロビの講師でお馴染みの)がいやしの村のブログにまさにそのことを書かれていたので、ご紹介します。
以下抜粋
『年間を通して老廃物が最もピークになる時期はいつだと思いますか?
答えは“年末年始”なんですよね。
12月は忘年会やクリスマス、年が明ければお正月でご馳走を食べて、さらに新年会が待っています。どうしても食べ過ぎ、飲み過ぎになってしまう時期なんですね。
冬は外気温が低いため、身体が冷えやすい時期です。身体が冷えると血液が粘ってきて、血流が悪くなり、免疫力が低下していきます。
さらに消化吸収力も低下するため、腸内で不完全燃焼を起こして、さらに血液が汚れていきます。
冬場に食べ過ぎてしまうと、腸内の不完全燃焼により、老廃物がピークになって、様々な不調の原因をつくってしまうんですね。
年末年始の休み明けはなんか身体が重くて、なかなか調子が出てこないという方も多いかと思います。そして仕事も落ち着きかけた頃に身体の調子を崩して、風邪やインフルエンザなどにかかってしまうという経験もあるのでは?
なので冬を元気に過ごすコツはやっぱり腹八分目。
そして食べ過ぎたかな~と思ったら、翌日の食事は1食か2食抜いてあげましょう。そうすれば完全燃焼状態に戻しやすくなります。
私は身体の調子が悪いなあと感じたら、夜の食事は抜くようにしています。夜、食事を抜くと翌朝の目覚めの良さや身体の壮快感を感じます。
私たちの体内には3000種類とも5000種類ともいわれる酵素があるそうです。その酵素の働きによって、私たちの身体は日々新陳代謝を繰り返し、新しくよみがえらせてくれています。
その酵素のうち80%は消化活動に使われているそうですが、考えてみれば全く形の違うものが私たちの身体に同化していくわけですから、当然のような気がしますね。
そして、残り20%の酵素はというと修復や解毒に使われています。
食事を抜くことにより、消化に使われていた酵素が修復や解毒にまわされます。そうすると身体の不調は改善されやすくなります。
自然界の動物はお医者さんがいないので、体調が悪くなると断食をして体調を整えます。
風邪を引いたりすると、食欲がなくなることがありますよね。それは今は消化ではなくて、修復や解毒に酵素をまわそうという自然治癒力の姿なんですね。
無理な断食は危険ですが、たまには1食や2食抜くというプチ断食は
身体の修復力や解毒力を高めると若返りにもつながりますし、食べ物のありがたみなど、あらためて感じることもあるかもしれませんよ。
いかがですか?
食事を抜くことによって、身体の修復力や解毒力を高めると若返りにもつながりますし、食べ物のありがたみなど、あらためて感じることもあるかもしれませんよ。』
まさに、私はこの状態(ノ∀`) アチャー風邪ひきさんです(ρ_;)サンドバスに入ってだいぶ良くなりましたが・・・みなさんも体調管理には気をつけて下さいね。
PSそういう時は、サンドバスですよ(*^-^)V
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